がんばれ!DOママ(でぃーおーママ)

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ディスグラフィア 書字障害の診断まで


三女は絵を描くのはとても上手ですが字を書くのは苦手です。
中学生になって自分の字が気になるらしく「ボールペン字の練習帳」なるもので練習をはじめました。

一生懸命に書いているのにキレイに書けないばかりか覚えることも人の何倍もかかります。

この子がディスグラフィアと診断してもらうまでを参考のために記しておきます。


最初に相談したのは、
千葉市養護教育センター
http://www.cabinet-cbc.ed.jp/youse/

電話相談をしたうえで面談の予約をとります。

こちらでは診断はできませんがWISC-III 知能検査 (ウィスク・スリー)を無料で受けることができます。
検査中の子どもの様子を見ることもできました。

検査の様子や結果をみてやはり何かあると確信したので、次は「視覚認知」に障害のあるなしを判断するために
新浦安にある視覚発達支援センターで検査を受けました。
視覚発達支援センター
http://www.ikushisya.com/index.html

検査の結果、視覚認知面では異常はありませんでした。

また、千葉県千葉リハビリテーションセンター
http://www.chiba-reha.jp/
にも相談し、小児神経科を受診することにしました。

リハセンターでは小さいころから気になっていた歩き方なども診ていただきました。
眼科の検査、心理士による検査、作業療法士による検査、理学療法士による検査を経てやっと「書字障害」の診断にたどり着きました。

残念ながら診断は出ても治療や訓練は病院ではできません。
しかし、「怠けている」「努力が足りない」のではないことがはっきりしました。

当時の担任の超ベテラン先生(国語教育にとても熱心な)も最初は信じてくれませんでしたが、一年の後半になってくると普段の娘の授業態度や宿題の取り組み方に比べて漢字テストの出来があまりに悪いのが続くので
「最初はお母さんが大げさに言っていると思ってたが、お母さんの言うことが本当かもしれない」と仰るようになり、
また、同じように悩んでいる保護者がいるので病院を教えて欲しいとも言われました。

「何かおかしい」という感覚は大事にしたいです。




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【 2015/01/25 】 編集
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【 2015/05/23 】 編集
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